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夕暮れ

写真を使ったお茶濁し第二回目

桐垣展望台より撮影。
英虞湾に沈む夕日と養殖筏。
IMGP2313.jpg

IMGP2229.jpg

先日車をかっ飛ばして行ってきました。
この展望台は夕日のスポットということもあり、平日ながらも既に人がいました(到着時刻は16時20分頃)。
その後も続々と人が車で乗り付け、それほど広くない場所なのに一時的とはいえ10人以上の人がいる状態。
しかもその殆どがカメラ所有者。

流石に女性の方はコンデジでしたが、男性の方はデジ一所有者が大半でした。
地元の方いわく、ここの景色は毎日かわっておなじものは見れない、とのこと。

過去にも行ったことがありますが、昼間の景色も緑豊かでとても綺麗でした。
時期によっては観光客もくるそうです。
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

人間失格

名作文学アンソロジー 人間失格 を読みました。


人間失格の漫画化は既に何作もされていましたが、こういった「萌え」を全面に押し出したものはこれが初じゃないでしょうか。
表紙の時点で萌え要素を押し出していますが、ページをめくればショタ、BL、百合、幼女、女体化、裸エプロン、体操服、バニーガール、メイド、幽霊、ネコ耳、貧乳、ヤンデレ(?)などなど、人間失格の内容を知っている人間からは想定していないものが次々ととびだしてきます。

商業で活躍している方から、コミケサークル参加者などが揃っており、好みの差はあると思いますが画力に関しては充分読めるものだと思います。

肝心の内容はと言いますと、担当者ごとに程度の差こそあれど、とてもわかりやすくまとめられています。
帯には「原作を読んでいなくても楽しめる!」と書かれていますが、そのとおりでした。
ここはこういうふうに解釈したのか、と関心する部分もありました。
また、カバーをめくるとそこにも4コマ漫画が描かれているという手の込みよう。

これまであった「名作を漫画化」とは違う、「名作を現代風にアレンジ」とも違う、「漫画としてカリカチュア化された名作」の意識を強く感じた一冊です。
太宰治自体が万人受けするような作家・作風ではありませんが、これで少しは読者に対する門戸が開かれたように感じます。

特に書くこともない。

かと言って放置もあんまりかな、ということで、自分で撮ってきた写真でも置いておきます。
原寸サイズはツイピクにあると思いますので、興味のある方はブログ左下の方にあるTwitterからどうぞ。

更新内容がなくてこうやってお茶を濁す未来が見える。

IMGP1764-2.jpg

彼岸花。
地獄先生ぬ~べ~で、広が彼岸花を好きだと言っていた回がありましたね。
あのときに曼珠沙華という名前を覚えた気がします。
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